sikatari04’s diary

施工図面屋さんの子育てブログ

寝かしつけを出来る父親になりたい!【実験結果からみるBESTなやり方】

猫赤ちゃん



普段は仕事でいないお父さんが寝かしつけを行おうとすると、

大泣きしてしまって、寝かしつけ所ではない!!

そんな経験はありませんか?

 

我が家でも、私(父親)が寝かしつけを行うのは一苦労。

トライ&エラーで少しずつ前進してきたので、

同じ様な境遇の方の参考となればという記事です。

因みに娘1歳11か月がモデルとなります。

 

それではいってみましょう。

 

 

 

普段の寝かしつけ方とお父さんの寝かしつけ頻度

母親による寝かしつけ

我が家では平日は全て母親による寝かしつけです。

なぜなら・・・仕事で帰れないから!!

 

平日は6時位に晩御飯→7時位にお風呂→7時半位に寝室という流れです。

そこから絵本を読んだり、バタバタ走り回ったりで眠るのは8時~8時半

 

絵本読み終わって、「寝るよ~」と言ってゴロンとさせ、電気を消します。

すぐには寝ずにゴロゴロ転がったり、お母さんにちょっかい出したり、歩き回ったりもしますが、基本上機嫌。

 

でそのうちに御就寝でございます。

 

父親による寝かしつけ

私が寝かしつけを担当するのはお休みの日です。

お休みはお風呂も私が行うので、

 

平日は6時位に晩御飯→7時位にお風呂→

と、ここまでは母親の場合と一緒ですが、

 

平日は6時位に晩御飯→7時位にお風呂→寝室に強制連行(大泣き)

となります。

 

私の場合は泣いていてもいなくても基本抱っこしていないと寝てくれません。

ただこの方法で連れて行くと、抱っこでは無くグシャグシャに泣きながら手を引っ張って1階のリビング(母親のいる場所)へ私を連れて行こうとします。

 

「お父さんと寝よ?」

「いらない!!」←嫌だ!の代わり

「ほら、抱っこしてあげるから」

「いらない!こっちーーー!!!」

 

こんな感じです。

無理やり抱っこして、暴れさせて眠くなるまで格闘です。あと耳元の泣き声で鼓膜がキーーーンです。

 

やっと寝付いたころには真冬でも汗でぐっしょり・・・

現在娘約13kg・・・そろそろ本気でキツイ!どうにかせねば!と思い立って色々と試してみることにしました。

 

 

寝かしつけの実験(母親といつ離れるか)

うちの娘はある時間になると「お父さんいらない」モードが発動します。

それが大体お風呂上りから少し経った7時過ぎ。

その為、その時間の前にお母さんと離すと割とすんなり行くのでは?という仮説をたてました。

 

お風呂から出た後すぐ、お母さん離脱作戦

先に結論を言うと・・・失敗。

ただこれは離脱の仕方にもよります。

子供が見ている目の前でリビングから離れると、その瞬間から「お父さんいらない」モードが発動、ギャン泣きに変わります。

子供が見ていない隙にリビングから離れると、「お母さん、いないね~」といって探索モードになります。

この探索モード中はお母さんを探す為に協力する姿勢での抱っこには応じてくれますが、「お母さんいないから、ねんねしよっか?」というと「お父さんいらない」モードへ変わります。

 

お風呂から出た後すぐ、お母さん離脱+その場で待ってる作戦

これはまだマシな結果になります。

お風呂から出て、気付く前にお母さんが離脱、

私は「ねんねする?」とは言わず、探索モードの娘とリビングをうろうろ。

で「抱っこしてあっちも見てみようよ」と提案し、抱っこに成功。

後は大体寝付くまでその場で抱っこを続けます。

そこそこ時間がかかる+探索モード(娘が不安な状態)にはなってしまいますが、泣かないだけOK!

 

お風呂から出たらお母さんいない+その場で遊んでる作戦

今現在はこの段階です。

お風呂から出る前にお母さんにはリビングから離れてもらい、

お風呂楽しかった~の状態のまま寝支度。

寝支度後は一緒に遊んでいると(激しいのは無し)大あくび。

眠そうだなというタイミングで「抱っこする?」というと「うん・・・」とのこと。

抱っこしていると、次第に頭が下がっていき私の肩にコテンと寄りかかります。

 

この段階では普通に起きているので少し様子見・・・

ちょっとずつ移動して、2回の寝室へ近づいていきます。

移動していることが分かると「はっ!!」という感じで頭を上げて来ますが、

お構いなしに進ん・・・ではいけません。

止るかむしろ戻る感じの素振りを見せましょう。

「ま、戻るんならええか」←こんなのが聞こえてきそうな感じ。

また頭をコテンと寄りかかってきます。

これの繰り返しで寝室に到着。

多少2つ目の作戦より時間はかからないかな~という体感です。

 

実験結果と今後の展望

という事で結果としては、

 

いかにお母さんを意識させないで眠くなるまで凌ぐか

 

という所を突き詰めていくしかないかな~と思っています。

※平日の就寝時間に帰ってこれれば、寝るときにはお父さんも一緒にいるものだ!という意識付けも出来るのですが…

 

当面の目標は、お風呂上がりから、お父さんだけでみて、

「寝室でお母さんを待とうか?」

これに「うん」と言わせる所を目指したいと思っています。

 

それができたら、抱っこ無しバージョン、そこまで行ければ大成功かな~。

 

どうしても、一緒にいる時間を考えると、お父さんは2番手の域を越えることが出来ません。

一緒にいる時間を増やしましょうといっても、物理的に出来ない環境の人は多くいると思います。

 

お母さんを意識させない=2番手を一時的に1番手と思わせる事が大切です。

 

・単純にその場にいない

・空間的にその場所から出ることが出来ない

 

等、意図的に1番手になれる空間の中で寝かしつけを行うことが、

子供にとっても、親にとっても利のあるやり方であると思います。

 

寝かし付けだけではなく、お母さんがお出掛けでいないときなど、

今(今日)はお母さんはいないけど、お父さんがいるからいいや。

という考えを持ってくれれば色々な場面で役に立つはずです。

 

泣き止まないから、癇癪が止まらないから、お父さんには厳しいではなく、

そういった意識を持ってもらうために、諦めずに少しずつでも良いので慣れさせる努力を続ける事ができる父親でありたいですね。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

 

それでは、sikatariでした。

 

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